しかし今日、仕事でものすごい人に出会いました。
資格を取るために4年間、5時間睡眠をキープさせた人。
9:00〜18:00まで働き、21:00まで学校で勉強し、
そのほかの時間も自主勉強。
深夜も早朝も勉強。
1日の睡眠は5時間、と最初から決めて
のこりの時間をひたすら勉強に充てたそうです。
めちゃめちゃ頭の回転が速くて
会話もすごかった。圧倒されました。
その会社、40〜50代の役員クラスの人が
0:30ぐらいになっても仕事をしています。
まだまだ甘いですね、自分なんて。
いったい、何が原動力になっているのでしょうか。
聞いてみたら、愛する家族のため、という答えでした。
すてきです。
最近思うこと。
ひとりでがむしゃらに頑張る女性よりも、
ひとりでがむしゃらに頑張る男性を支える女性の方が、
一枚、上手(うわて)かもしれませんね。
存在そのもので他人を動かしているので、
効率がいいというか、省エネ?なわけないか。
どう表現していいのか分かりませんが…。
女性は気力より、頭をつかったほうが良いのかもしれません。
ヒゲとか、胸毛とか…。
びっくり、というか、ショックでした。
ひげもじゃで、髪の毛がチリチリしてるような
ラテン系ルックスはわりと好みなので。
男から男らしさを奪ってどうする!と思うのですが、
時代はジャニ系のツルツル肌を求めているのかもしれません。
でもねぇ。
今はもしかするとツルツルブームかもしれんが、
そのうち、モジャモジャがリバイバルくるかもしれませんね。
そうなったとき、ヒゲ脱毛してしまった男子たちは
どうなるのだろうか?
つけヒゲとか、ヒゲエクステみたいなのが
流行るのだろうか?
胸毛のエクステとか。
いずれにせよ、自分の毛に投資するなら、
そのお金で内面を充実させてほしい、と
女としては思います。
30過ぎて内面のプアさが滲み出ている男は
イタいですね。
話が飛びましたが。
体毛はそもそも、フェロモンの匂いを留めて
異性を引き寄せる役割があるそうです。
むやみやたらに剃らないほうがいいかもしれませんね。
否定形で肯定したくなる。
っていうと難しそうに聞こえますが
英語でいう
Don't you〜?の質問に
Noで答えたくなる心理です。
日本語で説明しましょう。
たとえば、
「もう会えないの?」と言われたら
すかさず「うん!会わない」と言いたくなる。
「これ、食べたくないの?」と聞かれたら
「食べたくない」と言いたくなる。
これ、自分だけじゃないようですね。
ビジネスシーンでも言えることだと思います。
「っていうことは、現状では発注をいただけない
ということですよね?」
と言えば「はい」と言いたくなるのも、顧客心理だと思います。
よくよく考えればもったいないですよね。
実際、別れたくなくても
「もう別れたいの?」と言われたら
勢いで「はい」と返答し、
そして実際に別れたいような気になってしまうので。
ややこしくなりましたが、
つまり、ネガティブな質問で相手の意思を確認
するのはやめたほうがいいわけですね。
奥が深いですが、コミュニケーションの流儀だと思います。
夏大好き露出女なので、
この季節になると、
毎年のことながら、おセンチな気分になります。
なんだかんだで今年の夏は
遊びまくったな。
月2回以上、新幹線に乗って
西から東を飛び回っていました。
秋冬は体調があんまり良くないので
今年も乗り切れるか不安。
いつかやりたいことと
今やるべきことが多すぎて
充実はしていますが
時間があっという間に過ぎるように思います。
一週間ぐらい、
何もない田舎でボーっと過ごしたいな。
やっぱり人気あるのだろうか。
正直、今の会社は休日が多すぎて(120日ぐらい)
少々ウンザリするときもあります。
贅沢ですかね。
ここ数年、お盆もクリスマスも年末も正月も
基本的に一人で過ごしているので、
持て余してしまうし、
余計なことをいろいろ考えてダークな気分になってしまう。
休みを充実させられない自分の生き様や性格に
問題があるといえばその通りなのですが、
休みを買い取って給料が増えるなら、
連休なんていらねぇ、と今は思います。
たぶん贅沢だ。
でも納得いかない。
年間休日を選べる制度とか、あればいいのにね。
私は100日前後あれば大丈夫です。
クリスマスや年末年始とかはむしろ働いていたいです。
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